Amanda

吐き溜まり。

初めてのレジン工作

こんばんは。川上アマンダまゆゆです。

 

今日は休みの日だったので昼まで寝たあと家事したり工作したりしてました。

工作は買ったきりになっていた2液レジンのキットです。

 

2液レジンは前から気になっていて念願の初体験。

キット商品だったので付属のものを使用しても良かったのですが、家にあった切手とパンフレットを使用しました。キットの背景用素材が気に入らなかったともいう。

 

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目白の「切手の博物館」(20131201アクセス)で買ったクリスマスセットの切手と歯車詰め合わせの歯車を使っています。

提督みたいなマリア様だ…。

 

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レオナール・フジタ展に行った際にもらってきたパンフレットの「タピスリーの裸婦」(藤田嗣治/1923)の画像を使いました。

あとは、キット付属のフィルムと花パーツ。

 まだ固まりきってないのでマスキングテープ貼りっぱなしです。

 

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ポップ・アート展のパンフレット(こちらは行けませんでした…。悲しい)の「グレート・アメリカン・ヌード #50」(トム・ウェッセルマン/1963)の背景の絵を使用。

微妙にキット附属の英文フィルムが左下下方に入ってます。

 

いろいろとネットサーフィンをして、初心者に多い失敗や注意点などを確認してからの作成だったのですが、見事に背景が滲みてますね!!やっぱりコーティングするべきだったか…。

気泡はストーブ前で飛ばしたのでそこまで気にならないレベルになりました。

初めてにしては及第点というところでしょうか。

 

やってから知らなかった情報だー、と思ったことを羅列すると、

Ⅰ レジンの主液と硬化液の粘度が違うこと
Ⅱ レジンを混ぜた後はどうしても気泡が入るので混ぜた直後にドライヤーで熱して気泡を取り除いてからでもレジンを台に流せること
Ⅲ レジンの中に沈めたパーツが結構浮いてくること
Ⅳ すぐに固まるわけではないので1時間位は作業できること

 

Ⅰは主液のほうが粘度がとても高いです。逆に硬化液は主液に比べると粘度は低め。量を測るときに硬化液はドバっと出てしまうので気をつけた方がいいですね。

Ⅱは台に流し込んでからドライヤーで熱して気泡を除去するという情報は樹脂アクセサリーの作り方(レジンアクセサリーの作り方)(shiffのhandmade日々/shiff様/20131201アクセス)を読みました。原理は調べてません。

混ぜている時にかなり気泡が入ってしまって、これは気泡取ってから台に入れたほうがいいなー、と思い調べもせず熱しましたが、作業時間は4.のとおりでしたので、特に問題はないのかもしれません。

Ⅲですが、途中でピンセットで沈めました。後で調べたら、知恵袋(20131201アクセス)にそれらしき情報がありました。

Ⅳ…すぐ固まっちゃうんだと思ってたんです…っ!!2液レジンは時間との勝負だと聞いていたので…。時間制限のあるものが苦手なのでビビってたんですね。

 

以上、初2液レジン工作でした。とてもおもしろかったです。また時間あるときに、今度はシリコン型に流すタイプのものをやってみたい。時間あるかな…。