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Amanda

吐き溜まり。

一人暮らしで風邪にかかってしまったときの

単なる風邪じゃない危なそうな風邪の時にあってよかったものとかの備忘録。


5月の終わり頃から2週間ほど高熱を伴う胃腸炎(?)にかかって寝込んでました。身体症状もひどかったのですが、高熱で精神症状も増悪して色々大変でした。
こういう時に一人暮らしはなんだか心細いものがありますね。
(母が現住所まで来てくれると言っていたのですが、さすがに飛行機の距離なので断ってしまった)

 

あってよかったもの

  • フェイスタオル:とにかく汗をかくのと、お風呂に入れないので水で濡らして電子レンジで温めて身体を拭きました。
  • ビニール袋(コンビニのでも、市販のでも):嘔吐用の袋だったり、鼻をかんだティッシュ入れるゴミ箱代わりだったり。
  • お風呂に入る時にお湯を身体にかけるあれ:症状がひどい時には全然動けなかったので、ガーグルベースン代わりにビニール袋を引っ掛けてました。
  • 冷凍ご飯:チンしてお湯かけておかゆにしたり等、市販のものよりも味付けを調節しやすかったです。
  • お薬手帳:普段飲んでる薬と、今回病院に2箇所行ったのでどの薬をどれくらい処方されたかを説明するのに役に立ちました。(最近話題ですね…)
  • 氷枕:これは発熱後に母が送ってきてくれたものなのですが、熱があるときは頭に当て、蕁麻疹が出た時はその部分に当て…と重宝しました。本当に母に感謝です。

やってよかったこと

  • 病状経過(体温、身体症状、精神症状、便と嘔吐物の状態)を簡単にメモっていたこと:どうもうまく症状が言えなかったり、言おうと思ってた気になることを言い忘れることが1回めの受診の時にあったので、簡単にですが白い紙にバラバラと書き出していました。2回めの受診の時のほうが状態がひどかったのですが、このメモのお陰でちゃんと診察受けられたと思います。体調が回復した後に受信したかかりつけの精神保健相談でもどういう状態だったかを思い出すのにとても役に立ちました。
  • 濡れタオルで喉を加湿:発熱1週間後から喘息のようなヒューヒューという咳が出て、呼吸困難を感じていたので加湿器をつけたのですがあんまり意味がなかったので、ダイレクトに喉の加湿をしました。ちょっと痰も出やすくなって結構楽になり良かったです。

やったり購入したけどあんまり意味のなかったこととか

  • 加湿できる濡れマスク:あんまり効果が実感できませんでした。
  • アイマスク代わりにタオルを目に当てる:汗をかいてしまったせいか、足に出ていた蕁麻疹が顔に上がってきて目の周りが気持ち悪いことになってしまった。
  • 伊藤潤二コレクションを読む:めちゃくちゃ不安になる。

欲しかったもの

  • ドライシャンプー:頭皮だけは洗えなかったため
  • クノール系のコーンスープとか:おかゆ飽きた

やればよかったこと

  • 友人や家族に連絡をとること:予想外に精神状態が増悪し、身体症状が消えてからも生きている実感や感情の欠落などが激しかったです。どうして私がこんなに苦しい思いをしているのか、なぜ他の人じゃないのか等一人でグルグルとしてしまいつらかったです。幸い友人に怒ったことで(?)感情が戻ったのですが、もっと精神面で人に頼ればよかったかな、と思います。